結婚する人にお祝いをするには -2




結婚祝いで贈るのを控えたほうがいいものは、だいたい披露宴などでもタブーとされているものが多いようです。例えば、結婚祝いには、切れるものや割れるものというのは避けます。具体的にはキッチンで使う包丁やナイフ、ハサミなどの刃物類。これはやめておきましょう。

また、割れるものの代表に鏡があります。これについては、結婚祝を送る相手がたいへん親しい関係の仲間や後輩などで、結婚する当人たちが鏡を結婚祝に欲しいといった場合は、お祝いの品として問題ありません。

また、割れるものではグラスや陶器などもありますね。しかし、これらは最近では人気の結婚祝としてパターン化しているほどですから、気兼ねせずに贈って大丈夫と思います。

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